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たいせつなもの




季節はずれのホワイトギフト。
中身は、「たいせつなもの」という曲のミュージックディスクでした。
実はシップ3を旅立つ時にも、同じものを貰いました。 ホワイトギフトで。
どちらも誰が置いてくれたのか分かりません。何たる偶然でしょう。

シップ2に着いたあの日、シップ3で貰った「たいせつなもの」を、
早速マイルームで流した日の事は、今でも忘れません。
ミュージックディスクには珍しく、歌詞がついているのですが、
何がって、その歌詞がもう泣けちゃうんです。


明日の行き先さえも、見失いそうな時、
どれだけ、その「光」に、救われたんだろう?


シップ3を旅立ったら、次はシップ2に行くとは決めていました。
でも、旅立つ事自体が初めてだったわたしは、
いまから行こうとしている場所を、見失いそうになるくらい、
「旅立つ事」に、現実味が持てないでいました。

でも、シップ3の方々は、わたしにただ「がんばれ」と、
応援や、励ましの言葉をかけてくれました。
皆さんの言葉や存在が、わたしにとって、その「光」です。


僕は、ひとりじゃない。
そう信じてもいいかな?


わたしは、一人で旅を続けていきます。
でも、一人だけど、ひとりじゃありません。
いつも周りに、いつも心に、友達が居てくれます。


この歌は、PSZで挿入歌として使われていたようですが、
わたしはPSZをプレイしていないので、詳しい経緯は分かりません。
きっと、PSZのストーリーに関わる歌詞なんでしょうね。

でも、何だか不思議なくらい、わたしにも合致した歌詞なのです。
わたしにこの歌を贈ってくれた二人の方も、同じ事を思って、
そういう気持ちを込めて、贈ってくれたに違いありません。

シップを股にかける旅人として、行き詰った時に、
この歌を聞いて、元気だせよ!という事なんです。きっと……



誰もが同じじゃない、デコボコだらけでも、
つなげば、かけがえない「ひとつ」になれるから……


まだここが2つ目のシップだというのに、
それだけで、人々の個性の違いを強く感じています。
シップが違えば、人々も違うというのは、間違っていませんでした。

ですが、心の奥の、本当の心は、みんな同じだと思うのです。
わたしが、シップを繋ぐ架け橋になれたらいいな。
そうして、シップを繋いで、「ひとつ」にしてみせたい。


キミを思うだけで、それだけで強くなれる。
やっと分かったんだ、たいせつなもの。


いつだって思います。
皆さんが居るだけで、皆さんの事を思い出すだけで、
それだけで、わたしは強くなれるのです。




(c) NOWRA WORKS


皆さんが居るから、わたしが居ます。
皆さんのおかげで、わたしは頑張れます。
一人旅だけど、一人では絶対に出来ない旅を、
これからも、応援して頂ければ幸いです。

次の行き先、シップ10へ。
どんな出会いが、わたしを待ってるかな。
でも、どんな人々がそこに居たとしても、
わたしが、シップを繋いでみせます。


僕は、ひとりじゃない。
たとえ離れてる時も。
それは「絆」という、たいせつなもの。


絆をいつも心に。
お世話になりました、シップ2。

シップ10に着いたら、早速この曲を流さないと。
あの時の感動を、もう一度……


それでは、いってきます。
さようなら。また会いましょう。




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第一歩

旅立って、ひとりになって
踏み出して、孤独になって
鳥のように、自由になって
丘に立って、風に吹かれて


諦めずに、ずっと歩いて
諦めずに、ちゃんと笑って


「行こう、僕だけのありのままの旅へ」





わたしが一番好きな歌、ケツメイシの「旅人」のフレーズです。
嘘じゃないです、本当に一番好きなんです。
カラオケでも十八番なんです。


昔からよく聞いていたこの歌は、わたしの「旅人になる」という決意を、後押ししてくれました。

さあ、ShipTrip最大の見せ場である、
「旅立ち」の時が、ついにやってきました。



思い返せば3か月前。
PSO2 VITA版のβテストに、祈りを込めて応募したあの日。
数々のブログを読んで、わたしも書く!と決意したあの日。


思い返せば2か月前。
昔、友達の間だけで書いていた、小さなブログを削除したあの日。
新しく「ShipTrip」を開設し、待ちきれずに、まえがきだけ書いたあの日。


思い返せば1か月前。
初めてこのブログにコメントが来て、ビルからビルへと飛び移り回ったあの日。(フィクションです)
そして、いよいよ始まったPSO2を、テスト期間にもかかわらずプレイしまくったあの日。



それから、たくさんの人に出会い、
たくさんの人に助けられ、支えられ、
わたしはレベルも、人間としても、少しだけ成長しました。

いよいよわたしは、わたしの旅のスタートラインに、立つことになります。
本当の「旅人」になるために。
第一歩を、踏み出すために。



行く先は、アークスシップ2番船。
そこに住む人々は、わたしを歓迎してくれるでしょうか。

そんな心配ばかりしていたこの頃。
でも、シップ3の人々の事を改めて思い出すと、わたしは安心しました。
そう、シップ3の人々は、わたしをちゃんと迎え入れてくれたじゃない、と。


シップ2の人々も、きっと歓迎してくれる。
わたしを暖かく、迎え入れてくれる。
自分が言うのも何だけど、わたしはそう信じています。
シップ3の人々が、そうであったように。



シップが違えば、当然人々も違います。
シップごとの「個性」も生まれるんじゃないかな、と思います。
でも、個性は違えどシップは違えど、その「心」はみんな同じです。

シップ2の人々と過ごせば、シップ2の個性が分かるはず。
そして、その人々の純粋な心は、やはりシップ3の人々と同じなんだ、という事も分かるはずです。


シップ2の人々の個性を知り、同時に、変わらぬ共通の心を知る。
これが、わたしの最初の旅の「目標」 です。

この目標を達成できるように、
わたしの最初の旅が、成功しますように、
どうかみなさん、応援よろしくお願いします。











お別れ会に参加して下さった皆さん、
参加できなかったけれど、わたしと冒険したり、お話をして下さった皆さん、
楽しい時間を、本当にありがとうございました。


ありがとう、シップ3。
それでは、行ってきます。




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