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リアルアセンション・ギフト

先日、がむしゃらに砂漠アドバンスを回りまくって、
カプセル60個が尽きた段階でラムダヘキサグラフしか拾えておらず、
危うくVITAを投げそうになったLinoです。こんばんわ。

気分晴らしにチームチャットで叫ぶと、リーエさんと会話が始まり、
その時リーエさんが居た、アレクさんという方の部屋にお邪魔しました。

今回は、その話を綴っていこうと思います。
最後にお知らせもあるので、ぜひ読み通し下さいね~♪(殴



アレクさんは、シップ2のマイルーム訪問者数ランキングで、
現在8位につけている、これまた有名な方です。
こんなに有名人の部屋にお邪魔しまくって良いのでしょうか^^;

ビジフォンから検索し、いざ訪問!
するといきなり楽器がお出迎えです。やはり上位ランカーですね~

L「呼ばれてないけどジャジャジャジャーン!!」
リ「来たww」
ア「いらっしゃいませー!」

演奏の真っ最中で、わたしもドラムに座って演奏します。
すると次の瞬間、アレクさんから驚きの一言が。


ア「ブログみてますよーw」
L「えっと、わたしはリーエさんの友達の……ってえええ!!」

ご存知でしたw
どうやらリーエさんが、わたしのマイルームネタで紹介したようです。
マイルームネタというのは……詳しくはわたしの部屋に来てください!


初対面である事を忘れてしまうくらい、アレクさんは話しやすい方で、
会話はとても盛り上がり、旅の事やチームの事など、
色々な事を話し、先程のショックもとっくに忘れていました。

やっぱりこの気さくな性格が、上位にランクインしている秘訣なのかも。
こういう人って本当憧れます。わたしもあやかりたいものです。


そして、話はこんな方向に。

L「というかそれ、ミクダヨーですよね!」
リ「すっごい高いよねー(T_T)」
ア「いやいや、5Mくらいですよw」
L「高すぎる!!」
リ「アレクさんも楽器はメセタで揃えたらしいから……」
ア「へへーん(*^^)」
L「凄すぎる……」

ミクダヨーというのは、あの「初音ミク」を模したマグデバイスで、
マグに与えることで、ミクの形に進化するのです。
もちろん大人気で、市場は最低でも5M(500万)は下りません。

ボカロにはあまり興味は無いものの、それほどの物があれば、
友達に自慢しまくれちゃいます。わたしらしくないですねw
でも、もっと安くなったら買ってみようかな~
ま、安くはならないでしょうけどね、、、


すると、アレクさんからわたしに、アイテムトレードの申し込みが。
話では、もうすぐ旅立ちだから、記念にプレゼントを下さるそうです。
いや~、なんともありがたい話ですね(T_T)

トレード自体初めてのわたしは、慣れない手つきで画面を操作します。
そして、わたしは何も選ばず決定し、アレクさんを待ちます。

しかし、アレクさんが選択したアイテムは、一瞬目を疑うものでした。


『進化デバイス/ミクダヨー』


何かの間違いだと思って、ひとまずトレードを取り下げます。
ア「∑(゜-゜)」
L「えっと……マジですか?」
ア「いやいや、マジですよw」
L「そそそんな、悪すぎますよ!!」
ア「いいのいいの、記念だから!」
リ「えー、何貰ったの~?」
L「凄い物ですよ……」


どうやら間違いではありませんでした。
もう一度トレード開始。やはりミクダヨーに間違いありません。
さすがに極悪人になってしまうので、気持ちの1050メセタを添え、
おそるおそるトレードを決定します。

トレードが終了し、確認してみると、
わたしのアイテムポーチには、しっかりとミクダヨーがあります。
これ……ちょっと凄いものを頂いてしまいましたね……w

ア「今は使わないんですか?」
L「ごめんなさい、アプスは気に入ってるので、別の育てますw」
リ「……まさかミクダヨー貰ったの?」
L「ビンゴですw」
リ「おうふw」
ア「へへーん(*^^)」


贈り物は気持ちであって、値段じゃないのは当たり前ですが、
それでもそれでも、流石にこんな高価な物になると凄いです。
マグデバイスにはロックが掛けられません。きっちり保管しないと……

という訳で、あまりにもびっくりして昇天してしまいそうな、
素敵なプレゼントを頂きました、というお話でした。
アレクさん、本当にありがとうございました。大事にします!







ここからはお知らせです。
本日は3月25日、わたしがシップ2を旅立つ日まで、
残り一週間を切りました。

早すぎです。早すぎますよ、、、
でも、泣き言を言ってシップ2に残る訳にはいきません。
わたしは、旅人ですから。

事情が分からない方は、例によって「まえがき」をお読みください。
ブログ右上にリンクを貼っていますので、ぜひそちらから。


さて、何のお知らせかと言いますと、「お別れ会」です。
シップ2の皆さんとの思い出に、記念撮影をしたいので、
少しばかりシップ2の皆さんに集まって欲しいのです。






日時は4月27日土曜日、夜11時以降から。
場所はB-226(共用)チャット推奨ロビーの、
ショップエリア、大スクリーン前のステージ
にお願いします。
あくまでも集合場所で、撮影場所はその場で決めたいと思います。

時間がある方で、参加してやってもいいよという方は、
ぜひお集まり下さい。よろしくお願いします♪




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いま、助けに行きます。

緊急ミッション「市街地清掃作戦」。合ってるかな?
何でもいいから★10武器のために、砂漠アドに行こうとしていると、
これが発生したので、ベリハブロックに移動して、PTを組みました。

パーティーメンバーはすぐに集まりました。
そのメンバーの中に、わたしが所属しているチーム「spiritus」のメンバーである、Pさんが参加しました。

「おやおや、Pさんw」
「お久しぶりですねー」
「フレさんですか?」
「はい、同じチームなんですよ~」


ミッションの目標は、ダークラグネの討伐です。
ボス直で市街地を駆け抜けていると、突如PSEバーストが発生しました。

エリアの出口が近かったので、出口バーストを狙います。
出口バーストとは、読んで字のごとく、出口付近に陣取る事です。
出口付近の地面からは、直接敵が沸かないので、
ある程度離れた、決まった位置から敵が湧き続け、
出現した瞬間にゾンデといった、一方的な撲殺が可能になり、
非常に効率よく敵を殲滅できるのです。

わたしと、それを察したメンバーの一人が、出口に陣取ります。
しかし、あとの二人がさっきの場所に留まって、ついて来ません。
出口バーストを知らないのかな?

「出口バーストお願いします~」
そう言った時点で、バースト残り時間は30秒です。
コンボしてくれるかな……と思っていると。


さっきの呼びかけで、一人は出口にやってきましたが、
あと一人、チームメンバーのPさんが、まだ留まっています。
それもそのはず、Pさんは戦闘不能に陥っていたのです。

実は30秒前から、Pさんは倒れていました。
その場所に居た、もう一人のメンバーが助けたと思ってましたが、
ムーンが切れていたのか、助けないまま出口にやって来たのです。

助けに行かなきゃ!と思いましたが、バースト残り時間はあと10秒。
コンボを狙うために、今は敵の殲滅に専念します。
あと10秒したら助けにいくから、待っててねPさん!

そしてバースト終了。残念ながらコンボはしませんでした。
そのままアイテムを回収しながら、Pさんの所に向かおうとしました。

しかし……Pさんは既にキャンプシップに戻っていて、
次の瞬間、Pさんは何も言わずにパーティーを脱退したのです。


理由は簡単です。
30秒もの間、誰からも助けてもらえなかったからです。
脱退後、Pさんはロビーにちゃんと居たので、エラーではありません。
Pさんは、自分で脱退したのです。

あと10秒したら助けに行ったのに……なんて言い訳になりません。
わたしがあの時、何を置いても真っ先に駆けつけていれば、
Pさんが脱退を決意することも無かったはずです。

Pさん……とても悲しかったと思います。
自分が倒れている時、誰も助けてくれない事は、本当に辛いのです。
PSEバーストよりも、もっと大事な事を、わたしは出来ませんでした。



今度インしたら、Pさんに謝らないと……
同じチームのメンバーとして、何も言わないまま旅立つのは、
あまりにも忍びありません。
もう旅立ちの日が近いのです。このままお別れするのは嫌です。

次のエリア、マルチエリアでクローンが現れました。
先行した二人が、不意打ちを貰って倒れているのが見えます。

もう、見捨てる訳にはいきません。
待ってて下さい。いま、助けに行きます。







以前から発生していた、過去の記事の画像が消える不具合を、
何とか解決することができました。
現在は全ての画像を復旧させています。ぜひご一読を。

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地雷と親友と、本当の自分

分かってますよ。
分かりますよ!最近わたしの記事がスランプ気味な事は!
何と言いますか、「波」があるんですよね、こういう事って。

シップ3に居た頃は春休みだったので、よく書けたものですが、
シップ2に来てから、学校が始まるという予想外の出来事が起こり、
(いや予想できるだろ)PSO2や記事の推敲にかける時間が減ったのです。


だがしかし!
今日は、泣く子も黙るウィークエンド。
久しぶりに、記事の推敲に力を入れられそうです。
皆さん、どうぞご期待ください!!





……と、大風呂敷を広げまくってしまいましたが、何を書きましょうか。
週末とはいえ、それなりの出来事が無いのなら、
どう頑張っても、それなりの記事しか書けません(T_T)
このままでは皆の期待を秒殺で裏切ってしまうことになる……!!

なんて事を考えながら、目を覚ますと朝です。またやってしまった。
寝落ちせずにいられるのは土曜と日曜だけだというのか……



目が覚めたのは、ちょうどエルダーさんが来ている時間でした。
とりあえず連戦し、美味しすぎる経験値を頂きます。
仲間が二人もエルダーロッドを拾っていました。それ下さい。

取引チケットのために、何でもいいから★10武器が欲しいのです。
どうしてエーベルブックと交換してくれないの……
本当にセガも舐めたマネをしてくれます。正直かなり怒ってます。


チケットが欲しいのはもちろん、欲しい武器があるからです。
そのためにメセタを貯めまくっていますが、まだまだ足りません。
その前にチケットが無いとどうしようも無いんですがね^^;

そのメセタをもっと貯めるために、とりあえずTAを回りますか。
という訳で、エルダー戦の後にTAに向かいました。



ナベリウスⅠの一人パーティーを見つけ、そこに参加しました。
部屋を立てていたのは、RaGuという、意外に希少種なAさん。
大抵はGuメインなのに、なかなかお目にかかれない組み合わせです。

そのまま二人で出撃。
……したはいいのですが、このAさん、動きがぎこちないのです。
ルートやショートカットはしっかりと分かっているようですが、
それ以外に、気になる点がいくつか見受けられました。

まず、武器が「ラムダアレスヴィス」というツインマシンガン。
全職装備可能で、わたしも持ってる「アレスヴィス」のラムダ式です。
しかし、火力がかなり低い武器で、メインに使うのは難あり。

AさんはRaメインなので、これを使うしか無いんですね。
でも、ツインマシンガンを使いたいなら、Guメインにすればいいのに^^;

そして、せっかくRaなのに、ウィークバレットを全く撃ちません。
代わりにラムダアレスヴィスを使い、チェイントリガーを撃っています。
そこまでしてツインマシンガンにこだわるなら、やっぱGuメインに……

Raメインにするからには、ランチャーにこだわりがあるのか?
と思ってみるものの、ランチャーを使う気配は一向に無く、
それどころかライフルまで全く使わないという始末です。
この人、まさか「地雷」……?


そしてなんとかナベリウスⅠクリア。
しかし、これだとナベリウスⅡは厳しそうです。
という事を告げると、「助っ人呼ぶか」とAさん。

すると、呼び出してから1分もしないうちに、二人やってきました。早いw
どちらもAさんの友達の、BさんとCさんです。

A「おっ、来た来た」
B「しゃーないなー」
L「よろしくです~」
C「さっさと行きましょー」

こうして助っ人を得たわたしたちは、そのままナベリウスⅡへ。
しかし、そこでもまた奇妙な事が起こります。


わたしはガロンゴを倒すとき、いつもサブパレットにセットした
「ラ・ザン」をノンチャージで撃ってガロンゴをひっくり返し、
弱点の腹にサ・フォイエを叩き込むという手法を取っています。
開始エリアでもガロンゴが湧き、いつも通りひっくり返すと……

なぜか、ガロンゴが天高く舞い上がり始めたのです。
どんどん上昇し、わたしが駆けつけた頃には既にビル3階分の高さに。
そしてボテッと落ちたと思ったらまた上昇。
わたしは一向に手が出せませんでした。

これは、ツインマシンガンのPA「エルダーリベリオン」の影響で、
ヒット数が多く強いPAですが、途中でキャンセルしないと、
敵をどんどん打ち上げてしまい、PTでは迷惑がかかるのです。

そして4人分岐に差し掛かります。あれ、何か胸騒ぎがする……
はい、予想通りと言っちゃ失礼ですが、Aさんが倒れました。
分岐後に倒れられると、蘇生しに行くのが大変なのです。


すると、Bさんが蘇生しに行って、一言こう告げました。

B「これだから地雷は……」

えええーー、バッサリ!?
本人の前でバッサリ言っちゃいましたよ!!
これは戦争が起こるな……と思っていると。


A「ごめんごめんw」
B「てか防具つけろし……」
A「うわ、全部はずれてるわ!」
C「何しとるねんw」
B「そりゃ死ぬわな~」

……あれ、以外に戦争は回避できそうだぞ?
それどころか、この3人結構仲が良いように見えますね~

それもそのはず、ナベリウスⅡを無事に終えた後で話を聞くと、
この3人はリアフレ、つまり現実世界でも友達だったのです。
それで遠慮なく本心をぶつけ合うことができるんですね。


ネット上、ゲーム上だけの友達というのは、
なかなかリアルと同じような付き合いはできないものです。
遠慮心や、少しでもいい人になろうとする心が働いて、
「本当の自分」を出せないでいる人が多いのではないでしょうか?

たくさんの友達を作る、という事も、もちろん大事です。
特にわたしの場合なんかは、お別れ会の写真が寂しくならないように、
たくさんの友達を作る必要があったりします。

でも、それと同じくらい大切な事は、
「本当の自分」を出し切れる友達を作る事、だと思いました。
ありのままの自分をさらけだせる、リアフレに負けないくらいの
「親友」を、一人か二人持っていれば、それで十分なんです。



Aさんは、何と24時間以上起きていたらしく、
そのまま死んだように眠りにつきました。

L「おつかれさんでした~」
B「Aが迷惑かけましたw」
L「いえいえ、楽しかったですよ!」
C「あいつと二人で、大変じゃなかったですか?」
L「それは……はい、大変でしたw」
B「Aと二人で行くのはソロに等しいな……」
C「いや、ソロよりしんどいかもよw」
L「うわ、メッタ斬りですね^^;」


この二人は、はたから見ればAさんの悪口を言っているように見えますが、
本当はAさんが他の人に迷惑をかけないように、
色んな事をバシバシ叩き込んでいるのです。
当のAさんはなかなか覚えないらしいですがね……w

L「念のため一つ聞きますが……」
L「リアルでAさんをイジメてる…訳じゃないですよね?」
B「当たり前じゃないですかw」
C「あいつ面白いやつなんで、いろいろ言いたいんですよ^^;」


地雷と呼ばれたAさんには、こんなに素敵な友達が居るではありませんか。
わたしもAさんに、BさんとCさんに負けないくらいの、
大切な友達が、出来たらいいなと思いました。




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