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セーラー服と双短銃

ガンナーに憧れを抱いたのは、わたしがレベル38の時。
緊急ミッションにて、ファング夫妻の討伐に向かう道中の事でした。

いきなりロックベアに出くわし、一人で戦っていたところ、別パーティーの3人が駆けつけてくれました。
この3人は、同じチームに所属していたようで、全員ガンナーでした。


そして、ロックベアが腕を振って転んだ、次の瞬間。
3人そろってロックベアの頭上に飛び上がり、一斉にツインマシンガンを乱射したのです。
真下に狙いを定め、やたら長い時間滞空し、弾丸の雨をロックベアに浴びせました。

3人同時の乱射は、その一回だけでロックベアを葬り去ったのです。
何も言わずに揃って去っていく3人を、残った赤い結晶の前で、わたしは呆然と立って見ていました。


後から調べると、これは「バレットスコール」という技で、一点を集中攻撃するのに向いているそうです。
さらに射撃武器は、敵の「頭部」に対して、大きなダメージを与えることが出来ます。

あの3人は、全員が見事にロックベアの頭部を捉え、そこにバレットスコールを撃ち込んでいた、という訳です。
わたしは素直に、カッコいいな、と思ってしまいました。

そしてさらに調べると、どうやら全職装備可能な「アレスヴィス」というツインマシンガンがあるそうで。
……あれ?この黄色いやつ、どこかで見たような……






持ってました。
拾った時、「なんだ銃か」と思ったものの、レア武器だったので、取っておいたみたいです。
これは早速装備してみないと。


それからわたしは、ボス戦のPP回収用に、このツインマシンガンを使っています。
PP回収の速さはガンスラに劣りますが、スタイリッシュ回避しながら乱射するのが、楽しくて仕方ありません。

バレットスコールこそ使えませんが、少しだけガンナーになった気分です。
PPが満タンに回復しても、楽しくて撃ち続けてしまうことも。
たまには違うクラスを体験してみるのも、いい経験になります。



使いこなすのが難しいスタイリッシュ回避も、今ではすっかり慣れてしまいました。
タリスの練習はどうしたんだって話ですよね^^;

この回避を使えば、空中で非常に長い距離を移動でき、
例えば浮遊大陸の床落ちトラップを、下に落ちずに渡り切れたりします。






そんなある時、蝶の舞が見たくて、わたしは浮遊大陸へと出向きました。
途中から友達のsiilさんと、初対面のデューク改さんに参加して頂き、
さらに別パーティーのポップさんも、まとまってぐるぐるしていました。

そしてわたしは、エリア移動のカタパルト前で、ふと立ち止まる……






浮遊大陸の行き止まりで見かける、四角い石で出来たゲート。
そして、その両側に立っている、石の柱。

ツインマシンガンの力を使えば、
もしかしたら、あの上に乗れるんじゃないか?と思ったのです。


石の柱は、写真右側は低く、左側は高くなっています。
せっかくやってみるなら、低い方じゃつまらない、という事で、あえて高い方を目指して、スタイリッシュ回避を繰り出してみたら、






乗れました!!

しかし何でしょう、このポーズ。
乗ったあとは、何故かずっとこのポーズなんですw
さらに突然床がすべり出し、落ちてしまったりと、何とも不思議な柱です。

恐らくこの柱の上は、「すべり台」扱いなのだと思われます。
すべり台というのは、主にロビーに多く存在する、乗ると体が固まって滑り出す場所の事で、
ゲートエリアの階段に特に多く分布しています。

ただしこの柱は、あまりにも水平なため、滑り出しすらしないのでしょう。
稀に何かのきっかけで、滑り出すことがあるんですがね^^;






写真奥に見える、小さな岩の上に立ってジャンプし、そこからスタイリッシュ回避を5回繰り出すと、ちょうど乗れました。

ツインマシンガンを装備できない人は、ガンスラの「サーペントエア」を使えば登れるようです。
ただし、高い方の柱だと、PP100では登り切れず、確実に登るのはやはりガンナーの特権なのでしょうか。

こうして皆さん、スタイリッシュ回避や、サーペントエアを使って、次々と成功し……






見事、全員が乗ることができました!

「すごい!みんな登れた!」
「やばい、すべり始めたw」
「リノさん、急いで!写真!」
「わかりましたw」
「ああ、落ちた~(T_T)」
「大丈夫です、撮影成功です!」


結局蝶の舞は見ることができませんでしたが、代わりに面白い事が出来て、本当に楽しかったです!
3人の皆さん、楽しんで頂けたでしょうか?
結局足止めさせてしまい、申し訳ありませんでしたw
この場を借りて、浅くお詫び申し上げます。(殴



さあ皆さん、いかがしたか?
これが、普段ガンナーが体験している世界です。

ハンターやフォースのあなたも、たまにはツインマシンガンを持ってみてはいかがでしょう?
きっと未知なる世界が、あなたを待っていますよ。




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フレンドチェイン

わたしたちのチーム「wait US」の設立者にして、現マネージャーながら実質マスターの、エイルさん。
わたしがPSO2で、初めて組んだパーティーのメンバーの一人で、何かとお世話になっている、大切な友達です。


先日、新しくチームに入って頂いた方を呼んで、チームの概要をエイルさんと2人で説明していた時。
わたしの友達のボブ夫さんという方が、近くを通りかかって、唖然としています。

それもそのはず、わたしとエイルさんと、新しいチームメンバーの方の3人が話していたのは、とあるヘンピな場所だったのですよ^^;
それはエステの裏側にかかっている、クロスした柱の上……
興味があれば行ってみてください♪


下から見上げて口を開けていたボブ夫さんも、柱に登ってきました。
エイルさんとは初対面でしたが、すぐに馴染んだようで、雑談が始まりました。

ゲートエリアの端に立っている「ハンス」 とよく似た風貌のボブ夫さんは、決まってハンスネタをぶつけられるそうです。

「そういえばハンス……じゃなかったボブ夫さんは、」
「おいw」
「ハンスさん、シグノビート12体、倒してきましたよ!」
「経験値はやらんぞ!」


と、こんな感じで盛り上がっていると、突如ブリギッタさんの声がロビーに響きます。
そう、最近やたらと多い、ダークファルス・エルダーの襲撃です。
何度もアークスに撃退されて、よく懲りませんね、DFさん。

深夜だったので、新メンバーの方はおやすみになりました。
せっかくの機会という事で、エイルさん、ボブ夫さん、わたしの3人で、DFの撃退に向かうことに。


早速パーティーを組んで、キャンプシップに乗り込もうとした、その時。
空いた1枠にもう一人、ヒナさんという方が参加してくれました。
初めましての挨拶を交わし、いざファルス・アーム戦へ。

ウィークバレッターもしっかりと居たおかげで、アーム戦はさくさくと進み、あっという間にエルダー戦に突入。
実はレベル40になり、初めてベリーハードで挑むエルダー戦でした。
無数の強靭なアームと、流暢な日本語を操る強敵です。

いざ、勝負開始。
ここではテク職の宿命である、生存能力の低さがいかんなく発揮され、豆腐のごとく潰されまくるわたし。とエイルさん。

タリスを投げ、覚えたばかりの「テリトリーバースト」を駆使しながら、レスタを使いまくります。
レスタの効果範囲が広がって、僧侶としては非常にうれしいスキルです。

そして、およそ10分後。
11人の攻撃と、1人の補助が功を奏し、無事に勝利を収めることができました。
3回ほど倒れましたがね。(涙


キャンプシップに戻り、今度はヒナさんが加わって、再び雑談ムードに。
そこで、なかなか面白い事実が判明します。
何とこのヒナさんは、ボブ夫さんの友達だったのです。
どおりで瞬時に参加してきた訳ですね^^

おお。これはつまり、こういう事ですか。
エイルさんは、わたしと友達で、
わたしは、ボブ夫さんと友達で、
ボブ夫さんは、ヒナさんと友達だったのです。
これでエイルさんがヒナさんと友達になれば、一周まわってループするという訳ですね。


すっかり仲良くなった4人は、皆でカード交換をすることに。
エイルさんの、友達の友達の友達だったヒナさんは、エイルさんと直接、友達になりました。
友達の輪が繋がって、ここに新たな友達が誕生したのです。



「7人の友達」というお話があります。
これは、友達の友達の友達の……という風に、間に7人の友達を挟めば、世界中のすべての人と友達である、というものです。
本当かどうかは分かりませんが、本当だとしたら、世界って意外と狭いものなんですね。

PSO2の世界でも、友達の輪をたどっていけば、きっと誰でも友達です。
ひょっとしたら、あなたの隣でビジフォンを見ている彼も、
あなたの横をすれ違った、別のパーティーの彼女も、
あなたの友達かもしれませんよ。




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この不思議な心と歩いていく

ゼッシュレイダとの勝負、バンジーとヴァーダーへのリベンジ、難易度ハード解放……
まだ書いてないですが、既に全部達成してるんですよね^^;
難易度に至っては、もうベリーバード解放が視野に入っております。

おまけに僧侶プレイヤーとしての意識故に、テクターのレベルがフォースを超えてしまいました。
早く「テリトリーバースト」を習得しないとですね~


……と、こんな感じで相変わらずのハイペースなわたしです。
基本わたしはマイペースなのですが、これだけ急いでるのには、とある理由があるんですよね。
今回の記事は、その理由について、というお題にしましょうか。



その理由とは、「負けず嫌い」です。
わたしは、ちょっと普通じゃない位、負けず嫌いなんですよ。
非常にシンプルかつ、面倒くさい理由ですね。自分で言うか。

しかもわたしの場合、「それ負けって言わないから!」という様な、本当にどうでもいい事でも、「負けた!」と思ってしまう、という点で面倒くさいのです。

何言ってるか分からないですか。そうですか……
それでは、百聞は一見に如かず、具体例を紹介しましょうかい。(蹴



まず、何度も触れている、わたしのプレイスタイルのお話。
これは当然、仲間の支援に重点を置いた「僧侶プレイ」です。
初めて知った方は、過去の記事や、「まえがき」をご覧下さいませ。

このポリシーは、「わたしが仲間の回復を担当する!」という強い意思で成り立っている訳ですが、これと同時、実はとんでもなく面倒くさい「意地」も、共存しているんです。

それは、「仲間に回復させない」という事です。

例えば、マルチパーティーエリアでの乱戦時、仲間の集団の真ん中にタリスを投げ込み、レスタをチャージしている時。
仲間が突如タリスから距離を置くように回避したり、あるいはモノメイトを飲み始めたりすると、「しまった!!」ってなるんですよ。
「わたしは仲間の回復が出来なかった……」という悔しさと共に、自分に対する怒りさえ、込み上げて来るのです。


僧侶プレイヤーなら、この気持ちが分からなくもないかも知れませんが、わたしの場合、この気持ちが強すぎるのです。

下手したら、仲間に向かって「モノメイト飲むなよ!」と叫んでしまいそうです。
これ……仲間にとっては、迷惑極まりない話ですよね。
僧侶プレイヤーにあるまじき考えなのは、言うまでもありません^^;



また別の例として、「ロッド・ウォンドに頼る自分」も、負けず嫌いな心に障ります。

タリス使いを名乗るわたしが、実はソロ時はこっそりウォンドを握りしめ、ゾンデを撃ちまくっている、という事実が、悔しくてたまりません。
「別にソロならいいじゃない!」と励まされても、わたしの心はこれを許さないのです。



さらに、この間「つぶやき」ジャンルの記事を書いたばかりなのに、またこうして、つぶやきの記事を書いている件について。

頻繁にこういった「PSO2とは直接関係ない話」を記事にするブロガーさんなら、察しがつくでしょう。
そう、ネタが無いのです。

わたしの友達や、シップ3の人々がつまらない訳ではありません。そんな訳無いです。
では何故ネタが無いのか。それは……

わたしが寝落ちするからです。

最近夜になると、疲れてそのまま寝落ちばかりしています。
これではオンライン時間が少なくなるだけでなく、眠気のせいで記憶が曖昧になってしまい、せっかく良いネタがあっても、よく覚えていないのです。

わたしが夜に弱いせいで、今こうして「つぶやき」にすがっている事実。
これもまた、自分に負けたみたいで、悔しいのです。



……とまあ、このようにして、わたしは毎日、この負けず嫌いな心と戦っているのです。
わたし別に病んでる訳ではありませんよ! いつものテンションですので、ご安心を(^^ゞ

この訳のわからない負けず嫌いな心も、わたしの一部なんです。
せっかく負けず嫌いなんですから、これをバネにして、良い方向へと向けたいものですね。


そう、既にこの心のおかげで、向上している事も、実はあるんです。
とても単純な話、それは「レベル」です。
最初に書きましたよね。これだけハイペースにレベル上げを進めているのには、理由があると。
その理由が、まさにこれです。

エイルさんとかエイルさんとかエイルさんとか、レベル上げ本当に早いんですよね。
わたしも負けてられなくて、早く同じ舞台に立ちたくて、
レベル上げを、頑張れているんです。


この不思議な心と、歩いていこう。
根拠は無いけれど、そうすればいつか、良い事がきっとあるでしょう。




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